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大人からはじめるピアノレッスン上達法

大人からはじめるピアノレッスン上達法

大人から始める人が急増!?

ピアノ講師の話しによると、最近はピアノを始める大人が多いそうです。動画サイトなどの影響があってか、リモートワークであまった時間が出来たからでしょうか。

お稽古事と言えば小さな頃から始めるパターンが多く、ある程度年齢が行ってから始めるのは勇気が必要ですし、上達法があるのかどうかなど、心配や躊躇をする人が多いです。しかし、いくつからでも上達しないということはありません。いくつかのコツを事前に理解しておけば、大人になってからでもメキメキと上手になる人はたくさんいます。

大人になってからピアノが弾けるようになりたいと考える人は、意外と多いものです。現に私も自分の結婚式を機にアラサーからピアノを始めました。今では音楽を聴きながらそのまま耳コピである程度引けるレベルまで上達しました。
練習環境など、迷う気持ちは理解ができますが、毎日少しの時間でも練習をすれば上達することは十分可能です。ここでは大人になってからピアノを始めたい人に何から始めればいいのか。どうやったら上達するのか、説明して行きたいと思います。

また、楽譜からスタートする場合と、楽譜を使わずスタートする方法があります。自分であった練習法を見つけて楽しみながら、上達していってください。

ピアノを選ぶ。

まずはピアノが無くては練習できません。
独学で練習するにも、レッスンに通うにしてもピアノが無くては練習ができませんね・・

ではどんなピアノを選ぶといいかというと。

初心者には「電子ピアノ」です。
ホンモノの感覚を初めから感じた方が良いなんて言いますが、いつ飽きるか分からない物に数十万~数百万をかけるのも中々難しいですよね。(余裕がある方はいいと思います)

なので、まずは電子ピアノで練習をしていきましょう。ここで大事なのはキーボードでは無く、電子ピアノのということです。
なぜかと言うと、ザックリ説明すると「ピアノ感」がしっかりあるからです。キーボードだと電子楽器感が強く、アコースティックなピアノには少し遠い感じです。打鍵感も普通のピアノとは程遠い印象です。

ということで比較的安価(1万円台~)であり、ピアノに近づけて作ってある電子ピアノがオススメです。
※ヘッドフォンをつけて練習できるのもメリットです。初心者のうちは黙々と周りに気を使わず練習したいものです。
ちなみに、台とペダルは必須です!

まずは指の準備運動から

楽器の前に座るとすぐに弾きたくなりますが、そこをぐっとこらえて、まずは手や指のストレッチから始めると良いです。

指をしっかりとストレッチすることで準備ができますし、世界で活躍するプロでも、準備運動を怠ることはありません。

ストレッチは、練習として取り組む楽曲のフレーズやスケールを片手ずつ、正しい運指で弾くなどの簡単な方法でも構いません。

特に、朝やしばらく楽器から離れていた時などは、指がしなやかさを失っていることもあります。

感覚を取り戻すためには時間がかかるため、初心者やブランクがある場合は努めてゆっくりと、鍵盤の重さや位置を確認しつつ準備すれば、練習効率をアップさせることができます。準備運動を行うことは、怪我の予防にもつながるケアです。

練習で手や指を傷めてしまうことは意外と少なくないため、リスクはできるだけ避けた方が良いです。

 

テンポをありのまま弾くのではなく、ゆっくりしたペースで始めるのも良い上達法です。特に演奏していてミスが目立つ箇所等は、フレーズを間違えずに弾けるテンポまで落とし、遅くても確実に弾くことから始めます。

そこから少しずつペースを上げていけば、徐々に目標のリズムに近づけることも難しくはありません。

譜面に沿って弾きこなすためには、頭と指が同調して曲の構成やフレーズを追えていることが不可欠です。遅いテンポで練習すると、弾いているフレーズの1音1音を意識することができるため、苦手な箇所や小節も浮き彫りにしてカバーしていくことができます。

 

ピアノを演奏するときには、右手と左手が異なる運指になるので、特に初心者はいきなり両手で弾こうとはせず、片手ずつの動きを練習する方が良いです。

フレーズ単位で、右手と左手をそれぞれに練習してスムーズに指が動くまで我慢します。片手ずつでできるようになったら、両手で弾く練習へステップアップするのがコツです。一般的には、左手がベースやコードを担当し、右手でメロディーを弾く形がオーソドックスです。

当然例外はありますが、大人でも早く上達するためには、まずそれぞれが独立して動くことに慣れなければいけません。

片手ずつ慣らしていけば、両手で弾くよりも細かいリズムや音の間違いに気づきやすいメリットもあります。苦手な箇所や指の動きにフォーカスして練習できますし、1つのパートに集中して効率よく読譜をすることが可能です。

 

1曲演奏をする中で、得意なところとそうでないところが出てきます。

曲中に弾けないフレーズや苦手な小節があるときには、1拍ごとに細分化して練習をすると良いです。一拍単位で分析しつつ、メトロノームを活用して正しい音とリズムで奏でられるよう練習します。限られた時間を有意義に使うためには、簡単なところには時間を極力かけず、苦手なポイントを克服するよう練習するのが良い上達法です。

細かいニュアンスまで一朝一夕に習得することは難しいので、初心者のうちはごく小さな課題にフォーカスしすぎると、上達までに長い時間がかかります。

 

大人が早く上達するためには、自分の演奏を客観視することも大切です。

良し悪しのジャッジがより俯瞰で判断できるため、集中して練習すべきポイントも見つけやすくなります。ボイスレコーダーやハンディーレコーダー・スマートフォンのレコード機能などを使って、自分の演奏を録音して聴く癖をつけるのが賢明です。特に独学で練習をしていると、自分の演奏を客観的に聴くことはおろそかになります。さらに、実際に演奏を他の人に聴いてもらう機会がなければ、意見や指摘を受けることもできません。課題を明確に見つけるためにも、自ら聴いてみるのは有効な時間になります。

 

あとは、少ない時間でもピアノに触れる時間を作ることです。大人になっても早く上達する人は、すきま時間を見つけるのが上手です。たとえそれが10分でも20分でも、毎日触れることで感覚が養われます。忘れる部分も少なくなり、先に進むスピードも速くすることが可能です。できることが増えてくれば、弾くこと自体が楽しくなってきます。もちろん、まとめて練習時間が取れればそれに越したことはありませんが、平日など学業や仕事で忙しい時でも、効果的な練習内容を考えることができます。

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